今年も参戦しました浜松ハーフマラソン。
前半は快調に飛ばしたものの、終盤失速、脚も痙攣し、2時間15分という惨敗でした。
かねてから、2年連続2時間オーバーだったら潔く引退すると公言しておりましたので(誰も聞いていませんが)、ここでシューズを脱ぎたいと思います。
はて、「シューズを脱ぐ」という表現でいいのか?
「バットを置く」(野球)、「グローブを脱ぐ」(ボクシング)、「畳を下りる」(柔道)、「土俵を去る」(相撲)
象徴的な道具や競技場がある場合、引退時の言い回しは比較的容易です。
ただ、長距離走とくにマラソンとなると、ちと厄介です。
トラック競技なら、「スパイクを脱ぐ」、「トラックを去る」でいけますが、マラソンではそうはいかない。昨今はみんな厚底シューズを履いているので、「厚底シューズを脱ぐ」が一瞬頭をよぎりましたが、「帰宅したコギャル」を連想してしまうので却下です。
AIに聞いてみたところ、「ストップウォッチを外す」という変化球を提案されました。
ただ私を含めて今ドキの皆さんはApple Watch のランニングアプリを使っているので、「Apple Watch を外す」のは入浴前の日常風景です。
同じくAIが提示した「ユニフォームを脱ぐ」というのは、かなり汎用性が高く、大抵の競技に使えそうです。
ただ “ユニフォーム” ではくくれない競技もありあます。
フィギアスケートなら「コスチュームを脱ぐ」、新体操では「レオタードを脱ぐ」、水泳だと「水着を脱ぐ」・・・全裸じゃん!
ということは、AV女優の引退は逆に「パンツを履く!」かな?・・・
・・・煩悩だらけのようなので、自己鍛錬のため来年も走ることにします!

隣は娘婿
